埼玉工場
埼玉工場は、2007年1月にLED(Light Emitting Diode 発光ダイオード)製品の関連事業を行う部門として開設されました。
LEDは、低消費電力と長寿命が特徴のエコ照明であり、最近では、信号機や電車の案内板・大型ディスプレイなど公共物に使用されているほか、電球型や蛍光灯型のものも開発され白熱球や蛍光灯に変わる照明器具として家庭用そして工業用と幅広い分野で使用されています。
埼玉工場では、そのLED関連の事業として、主にサインディスプレイの導光板に使用されるアクリル板のカット及び鏡面研磨をメインに行っています。
サインディスプレイは、主に絵画の展示会や街頭広告などに使用されています。これはLEDの白熱球や蛍光灯と比較し「低発熱」・また「直線的に光が進む」という性質を利用し、絵画など熱の影響を受けやすいものをきれいに表現できる為です。
その他、埼玉工場では組み立て作業、各種アクリル板・サインディスプレイの販売等も行っております。
※主な加工機械
パネルソー(切断機)
(厚)100 ×(幅)2460 ×(縦)2400 (最大切削寸法)
プラビューティー(鏡面研磨機)
(厚)100 × (幅)2000 (最大切削寸法)





