日出工場
日出工場は平成7年に豊中市島江に島江工場として開設された後、平成16年に現在の豊中市日出町に移転し、日出工場と改名し、開設当初より特殊注射針の製造を行っています。
互いに助けあえる職場作り
日出工場で製造されている注射針は、人体への使用を目的とした注射針ではなく、試薬等の抽出を目的とした製品を製造しています。
製造方法は、SUS316パイプ同士を溶接し、刃先を作り、コーティング等様々な工程を通り、最後にインサート成形を行っていますが、その製造過程は手作業が多く、感覚を必要とする加工である為、ベテラン社員が主に従事しています。
また、欠員があった場合でも対応できるよう、社員全員が同じ作業が出来るよう考慮した教育方法を実践しているのも、特徴のひとつとして挙げられます。





